今日は「食べるとどんどん老化が進む食べ物」について、事務仕事の合間にふと考えたことを記録しておこうと思います。
普段から健康や美容には気をつけているつもりでしたが、「老けるのが早い人」にならないように、改めて食事を見直すきっかけになっています。
この「老ける食べ物ワースト3ランキング」を見て、まさに“食べるとどんどん老化が進む食べ物”ばかりでぎくっとしました。
白砂糖、食品添加物、トランス脂肪酸が挙げられていますが、特に私のように毎日忙しくて、ついスナック菓子やコンビニのお弁当に頼ってしまう生活だと、老化防止どころか「急に老け顔になる人」になりかねません。
引用先でも、これらは体内で活性酸素を増やし、肌の細胞にダメージを与えると解説されています
朝はコピー取りや資料整理に追われながら、ついつい甘いパンや缶コーヒーで済ませてしまったりします。
でも、ふと鏡を見ると、ほうれい線が目立ってきたように感じたり、肌のくすみが気になったり……。
ここ数日は、同僚にも「疲れてる?」と聞かれることが増えて、正直ショックでした。
やはり「見た目が若くなる」ためにも、食べ物には気をつけないとダメだなと痛感しています。
そこで、昼休憩にはコンビニ弁当を避けて、なるべく自前のお弁当にしています。
発芽玄米と蒸し野菜、サラダチキン、それにナッツを少し。
ナッツにはビタミンEや抗酸化作用があって、肌にもいいと聞いたので取り入れてみました。
事務員仲間と一緒に「スナック断ちチャレンジ」を始めたところ、午後の眠気も少しマシになってきた気がします。
おやつも、チョコレートやポテトチップスなどはやめて、代わりにブルーベリー入りのヨーグルトやドライフルーツにチェンジしました。
小さい変化ですが、無意識にとっていた「加工食品」「清涼飲料水」を減らすことで、胃腸も軽やかに感じています。
「老化防止」に向けた第一歩としては、まず口に入れるものに気を配ることが大切だと改めて感じています。
夕食も外食より、自炊を意識。
揚げ物より、茹でる・蒸す料理を増やし、野菜中心の献立にシフトしています。
これならAGE(終末糖化産物)も少なめで、体の中から「見た目が若くなる」方向に働く気がします。
先輩にも「最近、肌のツヤがよくなった?」と言われて、素直に嬉しかったです。
とはいえ、仕事終わりに疲れて買い食いしてしまう日もあります。
失敗してしまっても、自分を責めすぎず、翌日からまた気をつければいい。
そんな気持ちで、ゆるく続けていこうかな?